新生児の発達に驚くべき効果をあげている「白黒理論」の絵本です。絵本を使った新生児からの対話読み聞かせを、毎日の「育児」の中に取り入れることができます。お母さん、お父さんがより遊びやすいように工夫しました。
それと、
何度も何度も、いつでもどこでも、読み聞かせしてもらいたいから・・・
耐久性にもこだわってみました。
【サイズ】縦19cm×横13.5cm

絵本のグラフィックは、動物や車などの身近なモノを描いて、語りかけをしやすくしたものと、新生児の赤ちゃんの好奇心をそそる、幾何学模様の図柄とを、読み聞かせするのにもっとも効果的な配置で作りました。
▼より広い視野で、モノを見ることができるアコーディオンスタイル
小さな赤ちゃんは、一方向だけを見がちですが、いろいろな角度から刺激を受けるには、ブック形式より、ページに広がりの出る、アコーディオンスタイルがいいんです。


【伸ばした時のサイズ】縦19cm×横110cm
▼白黒だけじゃない!赤が入っているのがミソなんです
| もともと、「白黒絵本」は、白と黒で構成され、モノトーン絵本と呼ばれていました。でも、最近の研究で、コントラストの高い配色として「赤」を加えた「白黒赤」の方が、新生児の反応が高いことがわかってきました。そこで、パパ大豆の白黒絵本には「赤」を加えて、より新生児の赤ちゃんの視覚にうったえかける配色を実現しました。 |
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▼赤ちゃんとの対話をしやすくして、楽しくする「しかけ」
お父さんにとって、赤ちゃんと対話するのって、意外と難しいんです。「どうしていいかわからない」というのが正直なところ。だから、この絵本では、赤ちゃんに話しかけやすいように、楽しませやすいように、「穴」があいたページを設けました。
ここから指を出して、「ゾウさんのハナ」とか、「ウサギさんのミミ」といったように、方けることが出来ます。これは、父親として、わたし自身の経験を形にしました。絵だけでなく指とのコミュニケーションは、対話をよりふかめてくれます。 |
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たとえば、こんな風にしてあげると、赤ちゃんはとっても喜びますよ
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ぞ〜さん、ぞ〜さん、お〜ハナがながいのね♪
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ウサギさんのおみみで、「いないいない、ばあ〜!」 |
▼ いつでもどこでも持ち歩いて、赤ちゃんと遊べる「コンパクト・サイズ」
折りたたんでおけば、コンパクトサイズで、軽いので、いつもは、ベッドサイドに置いておいて、お出かけのときは、マザーズ・バッグに入れて、外出のときも、知育遊びしていただけます。